好きだったことを久々に

どうも、こんにちは。

私は今、かつてとても好きだったことにもう一度手を伸ばしてます。

それは”工作”。

私は小学生の頃、工作がとても好きでした。

ダンボールや厚紙、ペットボトルや牛乳パックなどいろいろな材料を使って、何かを1から組み立てる、そんな作業が大好きでした。

その心は今でも大事にしてます。

ですが、好きな心を向ける対象は、成長とともに変わっていきました。

小学生の頃は工作が好きではありましたが、将来の職業を考える時には「ものづくりに関わる大きな仕事をしたい」と漠然と考えていました。

結果的に大学は建築系に進学し、その時は一応建築家を目指してはいました(夢半ば・・・というか夢の始まりで諦めましたが)。

その後は微妙に逸れた道に進んだこともあるのか、迷い迷いの人生でしたが、結局はものづくりが好きなんだと再認識し、これまでの経験を生かせる形で道を模索してきました。

しかしながら最近になって、雑貨屋を始めてみたいと考えるようになってから、ちょっとだけ考えに変化が。

「工作が好きだったなら、素直にやればよいのでは?」

雑貨屋を開くなら、商品の中には自作のものがあってもよいでしょう。

妻だったら絵も描けるし、今は羊毛フェルトにもハマっています。

そしたら私は?

と考えたときに、小学生の頃に好きだった工作作業したいな、と思ったわけです。

そんなこんなで工作欲が湧き出てきた今は、かなり久々に工作作業をしています。

とりあえずリハビリ的な感覚で、模型を組み立てています。

3Dウッドパズルというやつです。

まだ途中ですが、ものすごく楽しいですね。

早く完成させたいです。

好きだったことを久々に。