母が亡くなったことで、自身の人生後半について思いを馳せる

先日、母が亡くなりました。

享年66歳。

人生100年時代と言われている中、早いのかもしれません。

私は現在33歳。亡くなった母のちょうど半分の歳。

これまで自分が何歳で死ぬかなんて、まるで見当もつかないでいましたが、母の血を継ぐ私も母くらいの年齢で死ぬ可能性があるということを認識しました。

もしそうであれば、私の人生の前半部分はここまでで、今が折り返し地点かもしれません。

そう思うと、残りの人生を嫌でも考えさせられます。

自分自身のこと、自分の子供のこと、そしてなんなら自分の孫のことも。

母には孫の顔を見せられませんでしたが、私も自分の孫を見れない可能性も。

そんなことを考えながら、自分の人生が終わりに向かっているかもしれないことを思案。


自分の人生がもう後半かもしれない、そう考えると、周りの顔ばかり伺いながら生きることがなんともバカバカしく思えてもきました。

母も生前、最後の入院中に「もう我慢するのは止めた」と言っていました。

私も母に倣って、自分を大事にしながら生きていきたく思いました。

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